負けトレードを分析してみた。

先日までの連休で負けトレードはなぜ負けトレードになったのかを考えました。
原因と対策を考えてみたのでアウトプットします。
月別の獲得pips数を以下の記事にて集計していますが、8月8日時点で15回トレードしていて8勝7敗(0pipsで撤退も負けに含む)で勝率は53%程度。 

負けトレードだけをこの集計から抽出すると以下のようになりました。

通貨ペア エントリー ルール 分割決済 獲得pips数
ドルカナダ ロング × なし -25pips
ユーロドル ショート × なし -25pips
豪ドルドル ショート なし -30.07pips
ポンドドル ショート なし -30.04pips
ポンドドル ショート × なし 0pips
ドル円 ショート × なし -30pips
ポンドドル ショート なし -30.16pips

7トレード中4回がルールを無視したトレードで負けていますね。

続いて、勝ちトレードを抽出してみました。

通貨ペア エントリー ルール 分割決済 獲得pips数
ドルスイス ショート × なし 35pips
ドルスイス ショート なし 35.1pips
ポンドドル ショート なし 63.68pips
ポンドドル ショート あり 37.44pips
ポンドドル ショート なし 30pips
NZドルドル ロング なし 30pips
ドル円 ショート なし 30pips
豪ドルドル ショート あり 134.35pips

勝ちトレードはというと…先日のドルスイスのトレードを除いて、8トレード中7回は勝きちんとルールを守ってトレードしています。
ルールを無視したトレードの勝率は5トレード中1勝で20%、一方でルールを守ったトレードの勝率は10トレード中7勝で70%となるので、15トレード程度のサンプルで集計しても負ける時はルール通りにトレードしていないというのが自明ですね。
とすれば、このルールを守らないトレード=無駄トレードをいかに無くしていくのかが自己資金を守るカギとなりそうです。

では、なぜルール通りにトレードしないということが起きるのか…。

1つ考えられる要因として、「他者の相場分析に惑わされる時がある」というのがあると感じています。
これだけ書くと人のせいにしているみたいですが、なぜなぜ分析よろしく更に深掘りしてみましょう。

なぜ、他者の相場分析に惑わされるのか 

Twitterやブログで発信している不特定多数のトレーダーの相場分析を見ている

なぜ、他者の相場分析を見るのか

自分の相場分析が他者と近いのか確認したい、あるいは自分が見落としていたポイントを補完したい

なぜ、そのような行動をするのか

自分の分析に自身が持てない時がある

なぜ、自分の分析に自身が持てない時があるのか

①方向感が読み取りにくい相場である
②日足の安値更新の場面でのエントリーでは負けが続いており躊躇してしまう
③基本ルールに自分なりの応用を勝手に+αしてしていた
④土日に腰を据えてチャート分析しないまま月曜日を迎え、場当たり的な分析をしていた

上記4つのような状況において、ルールを無視した闇雲トレードに逃げてしまう傾向があるのかなと考えました。

そして、それぞれに対する対策として以下の内容を今後は取っていきたいと思います。

 ①方向感が読み取れない
→ここでエントリーしても良いのだろうかと迷いが生じるようならエントリーをしない。
エントリーしたいと思っているがこういう理由で迷っているということをトレード記録にアウトプットしておくことで状況を客観視できるようにして無駄トレードを防止する

②安値更新部分でのエントリー
→日足と1時間足の方向合致だけでエントリーをせず、日足の確定を待つ。
あるいは4時間足を見て実体で抜けたようであればエントリーを検討する。
そして、①同様に考えていることをアウトプットしておく。

③ルールに自分なりの+αをしてしまう
→どうしてもエントリーしたい場合は1,000通貨口座にて1,000通貨で試す。

④土日に分析ができていない
→しっかり分析した内容をアウトプットするまではトレードを行わない。
中途半端に分析した状態でどうしてもエントリーしたい場合は③と同様に1,000通貨口座にて1,000通貨で試す。

このような形で改善をしていければと思います。

 

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